日仏ジョイントラボ

 当研究室は,2008年度にフランス国立農業研究所 (INRA) ボルドー研究センターとの「ジョイントラボ」を相互に設置しました.トマトを材料とした研究を中心として,短期(数ヶ月間)から長期(1年間)に渡って大学院生を相互に派遣し,活発な交流を進めています.また,2009年9月に筑波大学と学術交流協定を締結したボルドー第二大学への留学(学類生・大学院生)の窓口ともなっています.担当教員(松倉)はボルドーに常駐しており,現地での研究生活をサポートしています.フランスでの勉学を希望する学生は,積極的に参加してください!